爪水虫

爪水虫の治療法や病院に頼らない自分で直す方法 

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爪水虫は市販薬では治らない?

      2017/07/31


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爪水虫用の市販薬は沢山売られていますが、通常の水虫とは違って、爪水虫は市販薬ではなかなか治すことが出来ません。

市販薬の多くは、爪に塗るタイプが多いのですが、爪の中へ薬が浸透しづらいことから、爪の奥に潜む白癬菌まで薬が届かないのです。この対処法として、爪を薄く削ったりする方も多いようですが、完全完治するまで爪を削り続けるのは困難なため、市販薬では爪水虫はなかなか治せないのが現状なのです。

 

 

爪水虫が治るまで

通院しても半年から1年以上はかかってしまうほど、爪水虫は完治までに時間がかかってしまう感染病です。

表面の薬が浸透しやすい部分は早めに効果が出てくるのですが、爪の内部の白癬菌が消滅するまでには時間がかかってしまいます。

これは、爪の内部に白癬菌が繁殖する爪水虫の特性上仕方がないことなのですが、市販薬を使って治そうとしている方にとっては、完治するまで爪を薄く削り続けないといけないため、表面が治ってきたら塗るのをやめて、また繁殖して症状が悪化したら、再び爪を削って市販薬を塗るのを繰り返していることが多くなっているのです。

しかし、白癬菌を爪の内部に保持し続けているのには危険が伴ってしまいます。爪に菌が繁殖し続けているということは、自分の他の爪や皮膚に感染する可能性があるのは当然なのですが、家族や周りの人にまで感染する可能性が高くなるからなのです。

 

⇒ 感染の仕方が普通の水虫と違う

 

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